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広告収益アップ!メディア記事内広告「コンテンツウィジェット」の使い方

広告収益アップ!メディア記事内広告「コンテンツウィジェット」の使い方

広告収益型のメディアサイトで実績が多いCREAMには、広告掲載場所を設定する「ウィジェット」という機能が3種類あります。その中で、使い方次第で広告収益改善が期待できる記事内広告「コンテンツウィジェット」機能を紹介します。


メディアサイトのコンバージョンのための機能

メディアサイト(オウンドメディア、ブログメディア、記事メディア、バーティカルメディアなどの総称です)では、ビジネス上のゴール(=コンバージョン)として主に3パターンが考えられます。

①自社のブランディングや会員囲い込み
②自社サービスサイトへの送客、メルマガ登録への誘導
③広告収益(アドネットワーク、アフィリエイト、純広告)

このうち、メディア構築CMS「CREAM」の導入例が多いのは②と③です。
②の場合には送客誘導用のバナーを、③の場合には広告タグを、メディアサイトの各ページ内に配置できることがメディア構築CMSに必須の機能です。

広告やバナーを設定するウィジェット機能の3種類

CREAMではバナーや広告タグを配置するための機能を3種類、標準で用意しています。
『ウィジェット』トップページなどに表示されるウィジェットの管理
『記事専用ウィジェット』記事ページに表示されるウィジェットの管理
『コンテンツウィジェット』記事ページ内の各見出し部分に表示されるウィジェットの管理

今回のこの中で、設定にコツが必要な『コンテンツウィジェット』の使い方を紹介します。

記事内広告「コンテンツウィジェット」の使い方

大見出し上のバナー表示例

コンテンツウィジェットの機能を使って、大見出し上にベージュ色のバナーを設定した見え方です。パソコンで見たサイト表示。

「コンテンツウィジェット」は、メディアサイトの記事ページ内の各見出し部分に表示されるウィジェットを管理する機能です。アドネットワークの広告タグや自社サービスへの送客バナー画像(=ウィジェット)を登録・設定することができます。

コンテンツウィジェットで登録されたウィジェットは見出しのすぐ上に表示されます。すべての見出しにウィジェットが出現させるよう表示個数を制限しない使い方も可能です。ですが、あまりに広告だらけになって敬遠され、離脱が増える可能性があります。

そのため「見出し対象」「表示頻度」「表示上限数」を設定することで、1つの記事に表示される広告を制限する機能を用意しています。

【注意事項】
コンテンツウィジェットの仕様上の制限があり、記事の1つ目の見出しの上はウィジェットが非表示です。

『記事専用ウィジェット』のウィジェットと連続表示となる可能性があるため、はじめの見出し上は出ないようにしています。見出しが少ない記事では「あれ?コンテンツウィジェットに設定しているのに何も表示されない…」ということがあり得ますのでご注意ください。

設定例と表示画面の例(高頻度の表示)

見出しタイプを「すべて」、表示頻度を「1」、表示上限を「0」にした例です。

では、この高頻度設定のサイト表示を見てみます。
わかりやすいように、ベージュのバナー画像に赤丸を付けました。

コンテンツウィジェット高頻度の表示例

さすがにこの広告量では、嫌われてサイトから離脱される可能性があるかと思います。

設定例と表示画面の例(低頻度の表示)

コンテンツウィジェット設定例_低頻度表示

見出しタイプを「大見出しと中見出し」、表示頻度を「4」、表示上限を「3」にした例です。

では、この低頻度設定のサイト表示を見てみます。
同じように、ベージュのバナー画像に赤丸を付けました。

コンテンツウィジェット低頻度の表示例

こちらの設定例では、ベージュのバナー画像の出現をほどほどの頻度に抑えることができました。

見出しタイプを「大見出しと中見出し」に限定したうえで、表示頻度を「4」、つまり、見出しが4つごとに1つにだけウィジェットが表示されます。
さらに表示上限を「3」にして、1記事内での最大表示数を3つに制限しました。

このくらいの広告量であれば、それほど嫌われることなく許容されるのではないかと思います。

まとめ、広告収益アップへの道

わかりやすいように、すべての見出しに広告ウィジェットが付く「高頻度」と、間隔を空けた「低頻度」の設定例を用意しました。

実際のサイト運営では、離脱率やアクセス状況を見ながら設定変更を試してみて、もっとも広告収益が高まる最適値を探していきます。例えば、1週間は「高頻度」の設定にして、次の1週間は「中くらいの頻度」、さらに次の1週間は「低めの頻度」として、収益額を比較してみましょう。

こういった広告表示の試行錯誤が簡単に行えるのが、メディアサイトに特化したCMSならでは機能です。ぜひ活用してください。

この記事のライター

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